エドヴァルド・ムンク回顧展 2018年に東京で開催

2018年秋に上野の東京都美術館で、エドヴァルド・ムンクEdvard Munchの代表作を紹介する回顧展が開催されることが決まり、6月27日に朝日新聞社で渡辺雅隆社長とムンク美術館館長スタイン・オラフ・ヘンリクセン氏による合意書の調印式が執り行われました。

エドヴァルド・ムンクは日本をはじめとして世界各国で最も人気の高い画家の一人です。
ムンクが表現した愛、不安、絶望、死の恐怖などは時代を超えて人々の心に直に語りかけます。
来年の展覧会では約60年にわたるムンクの画業を振り返ります。

「誰もが知る傑作≪叫び≫も展示されることが決まり、多くの方々にご覧いただけることを楽しみにしています。ムンクのことだけでなくノルウェーの国も紹介して盛り上げたい」と渡辺社長は語りました。

会期:2018年10月27日(土)〜2019年1月20日(月)(予定)
会場:東京都美術館
主催:朝日新聞社ほか
http://www.asahi.com/articles/ASK6W45CHK6WUCVL00Q.html