クリスチャン・ビルケラン生誕150年・没後100年

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今年はノルウェーの物理学者クリスチャン・ビルケラン(Kristian Birkeland) 生誕150年・没後100年を迎えます。

これを記念するイベントが2017年6月13~16日にオスロで開催されます:The Birkeland Anniversary 2017

クリスチャン・ビルケラン Kristian Birkeland (1867-1917)は、クリスチャニア(現オスロ)出身。オーロラ研究の先駆者として知られ宇宙物理学の礎を築きました。また窒素固定法により合成肥料の工業化を実現するなど、広範な分野で実績を残したノルウェーを代表する科学者です。

日本の研究者とも交流があったビルケランは1917年に訪問先の日本で客死しています。

オスロ大学発行・科学誌Apollonにビルケラン紹介記事の日本語訳が掲載されています:オーロラと空中窒素の研究者を称える