ムンク展 東京で開催 - 「叫び」来日(2018-2019)

Munch2018

2018年10月27日より2019年1月20日まで、上野の東京都美術館で「ムンク展―共鳴する魂の叫び」が開催されました。

オスロ市立ムンク美術館のコレクションを中心に、約60点の油彩画に版画などを加えた約100点の展示はムンク作品のみで構成され、大きな話題をよびました。

有名な「叫び」、「吸血鬼」、「接吻」など人間存在の本質に迫る代表作から、晩年の明るい色彩に満ちた風景画まで、60年の長きにわたるエドヴァルド・ムンク Edvard Munchの画業を様々なテーマで振り返るこの大回顧展は、75日間の会期中に66万9846人もの来場者を迎えました。 

会期中や展覧会前後には多彩な関連行事が東京で開催されました。ムンクに影響を受けた日本人現代作家の作品展「ニュウ・ムンク」や、ムンク展関連コラボグッズなどが世代を超えて注目を集めました。

「ムンク展-共鳴する魂の叫び Munch a Restrospective」
会期:2018年10月27日~2019年1月20日
会場:東京都美術館
主催:東京都美術館、朝日新聞社、テレビ朝日、BS朝日 
後援:駐日ノルウェー大使館
公式サイト:https://munch2018.jp/